四季彩暦 鳥

高知市内近郊で身近に見ることの出来る鳥をメインにしています

カイツブリ

カイツブリ



高知県高知市
Canon EOS-7D + Canon EF300mm F4 IS USM + 1.4x


カイツブリって、古くから琵琶湖周辺に多く生息する鳥だったので、 滋賀県の県鳥だそうですね。
それに、カイツブリの古名を「鳰(にお)」といい、琵琶湖の事を「鳰の海(におのみずうみ)」ともいうそうです。

名の「ニオ(にほ)」は水に入る鳥が転じたのが由来だそうで、奈良時代には「にほどり」「みほとり」と称されていたとか。
漢字「鳰」も「水に入る鳥」を意味するそうです。

そんなカイツブリも、最近は琵琶湖周辺でも数が減っているそうです。
原因の一つが、雑食のブラックバスが繁殖し、ヒナ鳥が捕食されているのではないかと、いわれているようです。

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 [カイツブリ科] カイツブリ

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